6月平日版フォローのご報告

みなさま、こんばんは!

先日平日版フォローがありました。進行役さんから早速ご報告が届きましたので皆さんへ一緒にシェアさせてください^^



今日みんなで考えたのは、小学生のお子さんとパパの会話を聞いていたママ。

言いたいことを言えないでいる(とママには見える)お子さんに助け船を出した場面のお話でした。


平和に話したいお子さんと、多少辛口でもいいので子どものほんとうの考えを聞きたいパパの情熱が、すれ違うほほえましい場面にみえなくもありませんでした。


パセージを実践していると、子どもを勇気づけるのが上手になってきます。

ママと子どもが仲良しになって、置いていかれた感じがしてちょっとさみしいのかもしれないパパ。

子どもによい意図があるように、怒っているパパにもきっとよい意図があります。

アドラー心理学では、夫は変えられないけれど多くの場合、夫婦関係は変えることができると考えています。

それは子どもを勇気づけるよりも、ちょっと勇気がいるのでゆっくりでいいと思います。


「このままの夫」とどう付き合うか。このままの夫によい意図があるんだと気づくことで一歩前進すると思います。

そうやってさらに協力できる家族になっていくのだと思いました。

事例提供者さん、お話ししてくださってありがとうございました。

参加しておられたみなさんもたくさんのご協力をありがとうございました。



エピソードをお話しくださったメンバーさんからこの日の感想をいただきました☆


子どもと主人がやり合っている場面に出くわした時、私は今まで子どもの味方をしなくては、と勝手に考えていました。

でも今回のエピソードを通して、子どもの肩をもたなくても、こどもの仲間にも主人の仲間にもなれるんだと知りました。

主人のよい意図を探すことは難しいと思っていましたが、次回からは少しづつできるんじゃないかと、私が勇気づけてもらえました。


アドラー心理学は別名「勇気づけの心理学」といわれます。

この時言っている「勇気」とは、普段私たちが使っている「勇気」とアドラー心理学でいう「勇気」はじゃっかんニュアンスが違うのをご存じですか?

アドラー心理学を学んでいる親は、子どものためなら…と思って対応方法をたくさん工夫する努力をしますが、配偶者や自分の親など、対大人に対してはなかなか難しかったりします。今回のフォローの感想を拝読して、エピソード提供者さんは今回のフォローで参加されたメンバーさんに「勇気づけ」されてもらったんだなぁ、とっても素敵だなぁと感想を読んで感じました。

一人ではなかなか踏み出すのが難しいこと。メンバーの力で一緒に解決する方法を探していける。実行することがちょっと難しいことでも、こうやって一歩ずつ一緒に進んでいけるのがとっても心強いです^^

今回もありがとうございました!


次回は、

7/17(水) 10:00~12:00

美園コミュニティセンター 和室1

です!

ご一緒できることを楽しみにしております^^


アドまち!さいたま💛

わたしたちは、"家族みんなの身体と心のリフレッシュ"を目的に活動をしています。 身体のリフレッシュ って? 屋外活動や自然に触れ合う体験など楽しいイベントを月一ペースで企画しています。 心のリフレッシュって? 日頃から育児に不安や疑問を抱いている事をシェアしながら、[アドラー育児]という共通言語を通して同じ考えの方々との時間をシェアし育児について、アドラー心理学を通して学んでいきます。

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