3月土休日版フォローのご報告

1月にスタートした集中パセージも終わり、パセージが終わってから初の土休日版フォローを開催しました。


その日は、お休みの方もいましたが、大人5名・子ども1名の計6名でフォローを進めていきました。パセージを終了して、子供との関係はよくなってきたけれど、自分のこの対応が勇気づけに向かっているか、勇気づけにもっと近づくにはどうしたらよいか、そんな疑問がメンバーさんから出ました。


この日はまず、近況報告(課題シートに最近のエピソードを書く)をし、パセージテキストのR(右のページ)、1-Rをみんなで読んで感想をシェアしあった後、勇気づけの歌を詠んで、一人のエピソードを考えていくという、内容だけ見ると盛りだくさんなフォロー会となりました。


この日は、登園前でお母さんも息子くんもあわただしく、付き合ってあげたいけれど付き合えない部分もあって、その思いのせめぎあいにいてどうしたらよいかわからず困っているというエピソードでした。

お母さんはこの日お子さんのお弁当の日で朝忙しい気持ちでいっぱいでした。

そんなところに、お子さんが、お母さんから見て理不尽な要求をしているように感じて、感情的になってしまったのではと心配されていたのです。


ロールプレイをしてお子さんになって感じてみて、どうやらお母さんの感情の点数ほどお子さんは、子育ての心理面の目標の二つが下がっている感じはありませんでした。

下がってはいなかったけれど、よりアップして適切な信念をはぐくんでいくためにはどんなことができるかな?とみんなで考えていきました。


BTQにそって一つ一つ考えていき、どうやらお子さんにはお母さんが焦っていることは伝わっていなそうという感想が出ました。

そこで勇気づけの歌にある


思いを相手にわかってもらうため

あるいは相手の思いをわかるため

まずは言葉で思いを伝えあう

言葉の力が関係作り出す(16)


でお母さんの状況を伝えてみてはどうかな?という意見が出ました。

この時お母さんがお子さんに学んでほしいことは、

「お互いの状況を分かり合う」

ということでした。そのためにまずお母さんがお子さんにお母さんの状況を伝えて協力してもらえるように共同の課題を提案してみよう!


代替案のロールプレイをしてみるとぐっと心理面の目標に近づいたかも!というお子さんがいっぱいでした。


日々子育てしていると自分自身が何を望んでいるか振り返る時間がなかなか取れなかったりします。そんな時、自分の課題は何かな?とまず考えてみること。その中で一致できる目標は何かな?と考えること。そして解決を作り出していくこと。

テキストの25-Rがとっても生かせそうだなと思いました。


久々に人が増えたフォロー会。

これからも一緒に学んでいけるのが楽しみです♪

ご一緒した皆さん、お子さんも、本当にありがとうございました!


次回は、二つの候補日があります。

⑴ 4月13日(土) 大宮生涯学習総合センター 9F学習室2

⑵ 4月27日(土)浦和コミュニティセンター 集会室1

出血をとって多い方に決定したいと思います^^


詳しいことをお知りになりたい方、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

お問い合わせ先:ad.machi.saitama☆gmail.com

(☆→@にかえてください)


アドまち!さいたま💛

わたしたちは、"家族みんなの身体と心のリフレッシュ"を目的に活動をしています。 身体のリフレッシュ って? 屋外活動や自然に触れ合う体験など楽しいイベントを月一ペースで企画しています。 心のリフレッシュって? 日頃から育児に不安や疑問を抱いている事をシェアしながら、[アドラー育児]という共通言語を通して同じ考えの方々との時間をシェアし育児について、アドラー心理学を通して学んでいきます。

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