3月平日版フォローのご報告(by Yさん)

ご報告が遅くなりましたが、先週の月曜は平日版フォローを開催しました。

参加された方は大人4名、お子さん5名でのフォロー会でした。


今回は小学1年生のお子さんとのお勉強についてのエピソードをみんなで考えていきました☺


朝、いつも登校前に勉強しているお子さん。その日は課題がなかったので、お母さんと話し合って漢字をすることになりました。

途中で別のやるべき宿題を思いだして漢字を中断して、そちらに取り組むことにしました。

字がまだ少し残っていたので「こっち(漢字)やっちゃえば」と提案したけれど、お子さんは別のやるべき宿題の方を選んで終わらせました。


パセージではお子さんに必要なお手伝いをするために、まずは誰の課題なのかを考えます。

しかし、子どもの課題は子ども自身で解決してもらいたいですが、まだできないこともあります。

そこで、子どもの課題を子ども自身が解決できるように親は手伝います。


100%じゃなくても、子どもにはチカラがあるので、せっかくのそのチカラを使ってもらって、成長のお手伝いをしたいとパセージでは思ってます。


お母さんの学んでもらいたいことは「自分で決めたことをやり通す」でした。


話し合って決めた漢字より、優先してやる宿題を思いだして、そちらを先にやり終えた息子くん。

漢字は中断したけれど、思いだした宿題はやり通しました。

実は漢字もほとんどやっていました。


漢字もやっている方に注目する。やり通している方に注目する。

その上で「自分で決めたことをやり通す」に一歩進んで成長してもらうために「残っているのはどうする?」と尋ねてみる。


どうするかは子どもの課題だから、子どもの意見を聞きたいです。

答えてくれたら、それを信頼して尊重する。をやってみることになりました。


この場面で息子くんには、もうそのチカラはあることが分かりました。


自立して社会と調和してくらせる人に育ってもらいたい親のよい意図と子どもは素敵なチカラをたくさんもっているということを感じることができました。

お話ししてくれたメンバーさん、ありがとうございます。

参加していたメンバーさん、素敵なご意見をたくさんありがとうございました。

お子さんたちも、いっぱいお手伝いしてくれて助かりました。



参加されたメンバーさんからのご感想です☆


感情的にはマイナスではなくて、勇気くじきではないけど、勇気づけに向かうためにどう変えることができるのか。テキストから探してみると色々と出てきました。

少しの会話でもそれができるBTQ、やっぱりすごいです!(Mさん)


ほんの短いエピソードの中に、自分ができることがいっぱいあるんだな、と改めて感じました。全部でなくても、少しづつできることを探して考えて増やして行けたらなと思います

(Yさん)


子どものぐずりは、彼からの合図。

親はこれ以上言わないよう、止まる!(Eさん)



今回も皆様ありがとうございました。

次回は、新年度☆

4月26日(金)美園コミュニティセンター 和室1です。

ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

お問い合わせ先:ad.machi.saitama☆gmail.com

(☆→@にかえてください)


アドまち!さいたま💛

わたしたちは、"家族みんなの身体と心のリフレッシュ"を目的に活動をしています。 身体のリフレッシュ って? 屋外活動や自然に触れ合う体験など楽しいイベントを月一ペースで企画しています。 心のリフレッシュって? 日頃から育児に不安や疑問を抱いている事をシェアしながら、[アドラー育児]という共通言語を通して同じ考えの方々との時間をシェアし育児について、アドラー心理学を通して学んでいきます。

0コメント

  • 1000 / 1000