1月土休日版フォローのご報告

昨日は土休日版パセージフォローアップを開催しました。

パセージ中のフォローアップで、パセージを再受講しているメンバーさんもいるため、今日も二人でこじんまりと開催しました。ありがとうございます!


毎回グループでは、「前回は何を学びましたか?」ということを聴いています。

近況報告もかねて、前回の学びから昨日までどんな変化があったか?フォローアップで考えた代替案を試してみてどうだったか?などフィードバックするのがこの時間です。


継続的に学ばれたり、参加されている方からのお話しは、

パセージテキストの5-L.4子どもの成長を認めよう➡自分の成長を認めよう

を特に感じられて自分自身も勇気づけられます^^


パセージ中はパセージリーダーはメンバーさんに時折「先生」とよばれることもしばしばです。けれども、パセージの先輩ではあるけれども先生とはちょっと違います。フォローのメンバーさんと一緒に自分のエピソードもこうかな?ああかな?と考えれる場所があることがとてもとても尊く感じています。


昨日も学び深い2時間半となりました。



昨日お話ししていただいたエピソードはというと…、お母さんが大事にしたいことと娘さんが今大切に思っていることの違いからくる日常生活のちょっとしたすれ違いのお話です。

パセージの実践を続けて、お子さんとの関係が良い方向に変わってくると、親子で一緒に育ちあっていくという基盤ができてきます。


パセージでは、子どもの立場になって子どもがどう考えているか?子どもの立ち位置から考えることで子どもを勇気づけていきますが、協力的関係ができてくると、

「親の考えを子どもに伝えた」り、「様々なことについて共同の課題を作っ」たり、「子どもに選択の責任を取ってもらっ」たり、「家庭内や社会でのさまざまな役割を積極的に果たせるようになってもら」

かかわりに自然とステップアップしていきます。(パセージプラステキスト4-Rより引用)


今回お話しいただいたエピソードも、丁寧にパセージのお作法を実践されていらっしゃいました。


そこからさらに「親の考えを子どもに伝える」や「家庭内でのさまざまな役割を積極的に果たす」へとステップアップできそうでしたが、まずは基礎のパセージへ戻り、テキストでは、

24-L「目標の一致」、35-L「言ったことは実行する」、18-L「親の課題を共同の課題にする」、38-L「二つの能力」を復習しました。

またお話ししていただいたメンバーさんのお子さんは前思春期前後のお子さんだったので、前思春期の頃の特徴などもお伝えつつ(日本アドラー心理学会論文集「思春期の子供を勇気づける」より)、

お子さんの適切な側面やいつもの素敵なところを考え、学んでほしいことは何かな?そのためにどんな工夫ができるかな?と考えていきました。


そうするとやっぱり大切とヒシヒシと感じる「子どもの話を聴く」(9-L・11-L)のところに行き着きます。


「あなたの考えを伝える」はテキストによるといつになっている?聴くときのポイントは?


など子どもの気持ちに立ち返りながら確認。

メンバーさんも「子どもの世界を自分なりに想像してみると、子どもなりに子どもの世界で生きていて、そう思えると体の感じが少し軽くなる感じがします」


ということをおっしゃっていました。


今回もテキストを先生として、いくつかの代替案のできることを持ち帰っていただくことができたと思います^ ^



テキスト10-l.4に王様もやめよう、奴隷もやめようとありますが、

「親は一緒に協力し合っていく対等の仲間だ」

相互に尊敬しあい、信頼しあい、王様でもなく奴隷でもない平等で対等の仲間として、四阿もお互いの違いを認め合いながら、協力し合っていくて行くのが、アドラー心理学が提唱する新しい親子関係なのです。


そこに向かっていけるさらなる一歩となっていくのではないかなと思っています^^


充実した楽しい時間をありがとうございました!


2月のフォローアップの会は、パセージ開催中のためお休みします。

3月は、23日(土)AM@大宮の予定です。


新年度の新しい企画も計画中なのでお見逃しなく!

アドまち!さいたま💛

わたしたちは、"家族みんなの身体と心のリフレッシュ"を目的に活動をしています。 身体のリフレッシュ って? 屋外活動や自然に触れ合う体験など楽しいイベントを月一ペースで企画しています。 心のリフレッシュって? 日頃から育児に不安や疑問を抱いている事をシェアしながら、[アドラー育児]という共通言語を通して同じ考えの方々との時間をシェアし育児について、アドラー心理学を通して学んでいきます。

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