平日版フォローのご報告

お味噌づくりでみんなで体のリフレッシュをした後は、心のリフレッシュ!

昨日は平日版パセージフォローアップの会でした。

参加されたメンバーさんは大人4名、子供2名の全部で6名。子供の成長はあっという間で、ちょっと間が空いただけなのにそれぞれのお子さんの成長がかわいかったというご感想もいただきましたよ!


会は冬休み中にあった出来事などもワイワイ話しながら、楽しく学べた時間となりました!

進行役は、いつも柏からきてくださるリーダー仲間のゆうこさん。いつも、ありがとうございます!


※パセージとはアドラー心理学のグループ体験に基づく育児学習コースのことです

※フォローアップとは講座終了後もリーダーも一メンバーとなりパセージを継続して学ぶための場所です 「先生」はリーダーではなく、パセージのテキストです^^


そんな中、今日学んだエピソードは・・・。

公園に行くまでのお子さんとのエピソード。

3歳のお子さんが車通りも多く危険な道を一人で走って行ってしまうというお話をみんなで考えていきました。

パセージではいつでもその出来事からお子さんは何を学ぶかな?という視点をもとに親ができることを考えていきます。

このエピソードをお子さんが体験すると、お子さんはどんなことを学ぶでしょう?

車通りも多い危険な道です。


「道路に飛び出す」という行動は、「自動車にひかれて死ぬ」という自然の結末をもたらすかもしれません。こういう自然の結末は体験してもらわない方がいいと思います。(パセージテキスト28-R.1)


この場合は、子供に結末を体験してもらわないためにできることを考えないといけません。

どんなことができるかな?


その場にいる3歳のお子さんに伝わる方法を、具体的に考えていきました^^

また、落ち着いたときにどんな風にしたらいいか話う合うこともできそうです。


その場にいるみんな「安全に楽しく」公園までに行く案が考えることができました。



メンバーさんの感想です☆

「上の子が蚊帳の外という感じだったので、これだと上の子も仲間になれる」「伝えたいことを具体的に言うことって大切だなと感じました」


子供が手伝ってくれないと怒っている時

「具体的に何を手伝ってもらいたいと思っているか聞いてみたいと思った」


「子どもにやってもらいたいことはたくさんあるけど、優先順位を考えて適切な行動のハードルを下げたい」「いつも下の子に合わせて協力してもらっていることを思い出したい」


「12-Rにあるように、"問題を取り除くのではなく解決を作り出す"にあるように、すでに子どもが持っているチカラを使って解決に一歩近づく、そのために必要な援助は何なのか考えるたい」


取り扱うエピソードは一人の人のほんの一瞬の一コマです。

しかし、パセージというテキストを先生として考えることによって、一人一人の日常の中で気になっているエピソードと照らし合わせることができます。

また、ご自身の中で洞察し学んだことを持ち帰ることができます。

それが、パセージのすごいところなんですね^^


今回も一緒に学ばれた皆様、ありがとうございました!


しばらく、会の進行は昨年の平日パセージを一緒に受講してくれた柏のゆうこさんにお願いすることになりました。


来月の平日版フォローアップは、

2月19日(火)美園コミュニティセンター和室(予定)です。


詳しくは、【EVENT】ページからご確認ください。

アドまち!さいたま💛

わたしたちは、"家族みんなの身体と心のリフレッシュ"を目的に活動をしています。 身体のリフレッシュ って? 屋外活動や自然に触れ合う体験など楽しいイベントを月一ペースで企画しています。 心のリフレッシュって? 日頃から育児に不安や疑問を抱いている事をシェアしながら、[アドラー育児]という共通言語を通して同じ考えの方々との時間をシェアし育児について、アドラー心理学を通して学んでいきます。

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