11月休日版パセージフォローアップ

休日版フォローアップのご報告です。

本日はお休みの方が2名いらっしゃって、フォローは2名でこじんまりと行いました。

今回参加してくださったメンバーさんは、ちょうど一年前休日集中パセージをご受講され、そこから月一回のフォローアップに毎回さんかしてくださっているメンバーさんで、はじめの近況報告の時に、この一年間パセージを実践してみてのご家族の変化をお話ししてくださいました。

一年前と今を比べると・・・

・家族に笑顔が増えた

・子どもが相談してくれるようになった

・イライラすることが減って、子どもの適切な側面を見つけられるようになった

と嬉しそうにお話ししてくださいました。

一年前のパセージご受講中の時も、パセージが半分過ぎたあたりから雰囲気に変化が見られ、パセージ中にお話しされるエピソードにもパセージを真摯に実践されている姿がとても印象的でしたが、この一年、一緒にフォローアップで学んできただけにこころがとってもあったかくなりました。

そんな、メンバーさんとの今日の学びは・・・

勇気づけの第一歩「子どもの話を聴く」こと。

小学生になるとちょこちょこ耳にするのが、友だち間でのモノのやりとりやオカネのあれこれ。子ども自身の行動範囲が広がってくると親としてもお任せすることが増えてきますが、その課題に直面した時にどうお子さんと接するか。

できることが増えることはとっても喜ばしいこと。

だけど自由には責任もともなってくるし、その結末を体験することで勇気がくじかれて子育ての目標からそれちゃうのもなんかちがう。


なかなk難しいテーマかな?と思いましたが、アドラー心理学の子育てプログラムであるパセージに戻りながら、さらにBTQの使いながら、一つ一つ丁寧に点検して考えていきました。


まずは、「課題の分離」をすること。

子どもの課題は何かな?親の課題は何かな??とまずわけること。

親の期待や不安は、親の課題です。そこをまずガシッとつかんでおかないと迷子になります。


分けたうえで、次にできそうなこと。


子どもの目標は何かな?

お子さんには「友だちとの約束を守りたい」という素敵な目標がありました。

お母さんの目標は、約束を守りたいという目標はとっても素敵だけど、それをすることによっておこりうる「ちょっと先の未来を予測できるようになってほしい」という願いがありました。


ここで一致できそうな目標の部分は・・・

協力できそうな部分はあるかな・・・


結末についての話し合いはできそうかな?

選択できない可能性はどうかな??

親の課題を共同の課題にするはどうかな???



と細かく考えていきました。でもでもやっぱり、お子さんがどんなことを願っているのかもう少し聴いてみることができそう!


そのうえでどんなことがお手伝いできてお任せできるのかを考えられそう。

きっとまた似たような場面がやってくると思うので、そうなったらまず子どもの話を聴くを意識してやってみます。

とお話しいただきました。


親が「答え」を教えるのではなく、子ども自身が自分で考え見つけられるように。

どんな時も選べる選択肢の基準は、このことから子どもは何を学ぶかな?

それは、パセージの子育ての目標に向かっているかな?と点検すること。

一緒に考える素敵な時間をいただきました!

ありがとうございました。


次回12月は、継続的に学んでいる方限定の「育児のアルゴリズム」おさらい&シェア会@関東をフォロー会の代わりとしたいと思います。


1月の日程は現在調整中です。決まり次第お知らせさせていただきますね^^


少し早いですが、今年もともに学びの時間を共有していただきありがとうございました!

また来年もどうぞよろしくお願いいたします。


アドまち!さいたま💛

わたしたちは、"家族みんなの身体と心のリフレッシュ"を目的に活動をしています。 身体のリフレッシュ って? 屋外活動や自然に触れ合う体験など楽しいイベントを月一ペースで企画しています。 心のリフレッシュって? 日頃から育児に不安や疑問を抱いている事をシェアしながら、[アドラー育児]という共通言語を通して同じ考えの方々との時間をシェアし育児について、アドラー心理学を通して学んでいきます。

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