平日版FOLLOWとその後

みなさん、こんばんは!

今年は例年と比べて寒い日が続いていますね。


金曜日、今年最後のフォロー会を開催しました。

ちっちゃいお友だちも3名参加してくれて、2歳児ちゃんと1歳児くんが最後らへんは二人仲良く遊んでいたのにほっこりしましたー!

さてさて本題です。

今年最後のフォロー会は、京都の自助グループに参加されたお師匠さんからシェアしていただいた、新しいやり方に挑戦!

そのやり方とは、アドラー心理学を日本に初めて持って帰ってきたアドラー心理学の第一人者であり、アドラー心理学に基づく子育て講座『Passage(パセージ)』の開発者でもある野田俊作先生が作られた「勇気づけの歌」をもとに進めていくというスタイルです。

そのやり方だと、参加者みんなのエピソードを共有して進めていくことができるので、今までのやり方よりも、ぐっとメンバー同士の距離が縮まった感じがして、会ったことはないけれどお子さんも様子も想像できて^^、それぞれのエピソードでアドラー心理学的にはどんなことができるかな?と考えられて、とってもとってもよかったです!


今回のエピソードで、出てきたのは

相手の行動気に入らないときも
繰り返されるなら知ってやっている
ひとまず対処するのをやめてみて
どうなるものか観察してみよう(9)
それと同時に良い面見つけ出し
そこにしっかり感謝し喜ぼう
プラスの面に正の注目が
できればマイナス消えていくだろう(10)

テキストで言うと、4-L2.3かな?だとすると、この2節はセットだよね。そうしたら、

「しっかり感謝し喜ぼう」

がすごぉーく大事だよね!

思いを相手にわかってもらうため
あるいは相手の思いをわかるため
まずは言葉で思いを伝えあう
言葉の力が関係作り出す(16)

良い面を見つけてもらって、感謝の気持ちを伝える練習をしてみたら、なんだかマイナス感情がなくなっちゃったかも。こわばった体の緊張がふわふわになったら、相手に言葉で伝えてみることも出来るかも!

人はひとりで生きてはいけなくて
社会があってはじめて生きられる
人の行為のすべての目的は
社会に所属できることにある(1)
に役立ち所属する道と
人の邪魔して所属する道と
二つの道のどちらも選べるが
勇気があれば役立つ道を取る(2)

感謝の気持ちを伝える。してほしいことをお願いする。言葉で思いを伝えてみる。

さらにさらに、もう一歩。子供が社会に役立ち所属するためにどんなお手伝いができるかな???


ーー勇気づけの歌を使って、いろいろなアイディアをみんなで出し合って、お話してくれた方の困ったときの行動の引き出しが増えていく。


これからしばらく、勇気づけの歌を使ってフォロー会をやってみたいと思っていますので、またまたぜひご参加くださいね☆


一緒にまなんだ皆さん、とっーても楽しかったです!

ありがとうございましたー!


※次回は、2018年1月14日(日)AM@大宮の予定です。詳細は最新記事をご覧くださいませ



あどまち!さいたま💛

わたしたちは、"家族みんなの身体と心のリフレッシュ"を目的に活動をしています。 身体のリフレッシュ って? 屋外活動や自然に触れ合う体験など楽しいイベントを月一ペースで企画しています。 心のリフレッシュって? 日頃から育児に不安や疑問を抱いている事をシェアしながら、[アドラー育児]という共通言語を通して同じ考えの方々との時間をシェアし育児について、アドラー心理学を通して学んでいきます。

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