FOLLOWとその後

皆様こんにちは!

急に寒くなりましたねー!


今回のフォローは少人数だったので、思い切って場所を変更して、カフェでまったりお茶をいながらのフォロー会でした。


店内も広く、小さな子どもを持つファミリーからカップルまで利用されていて、アットホームな雰囲気の中での開催でした。

数時間の利用にも関わらず、お冷を絶えず注ぎにきてくださった店員の皆様ありがとうございました!

え?お水だけって?そんなぁーちゃんと注文しましたよー!(A;´ 3`) 笑




さて本題です。

今回は、パセージ - アドラー育児の教科書  - を参考に、ではなく、パセージプラスというテキストを基にエピソード分析を3人で学んでいきました!


パセージは、親子関係の畑を耕す作業で親子が仲良く話しが出来るところまでを目標にしていますが、パセージプラスでは、仲良くなった親子関係からさらに、アドラー心理学の考え方の線上で「子どもを躾ける」ために、親の価値観を言葉にし、子どもと協力していくためにどんなことができるかな?ということをエピソード分析を使って学んでいく方法です。



今回のエピソードは、小5のお兄ちゃんとお母さんとのエピソードです。


ざっくりとですが、お兄ちゃんの生活態度が気になっていて、何かきっかけがあるとついつい小言を言ってしまい、家族間で不穏な雰囲気になってしまうことが多々あり悩んでいる・・・とのことでした。


分析を進めていく中で、"自分の黒幕"(専門用語では、私的感覚(=価値観)といいます)が姿を現し始め、黒幕を具体的なを言葉に表していくことで、


「人は〇〇であるべき!!!」という固定観念で子どもを縛り付けてしまっていることに気づきました。




そして、後悔や怒り、不安などのマイナスの感情(専門用語では陰性感情といいます)のままだと無意識のうちに子どもとのやりとりの間で


『この子はよくない子だ』


と人格を“裁いて”しまうこともあって、人格をさばいたままだと子どもも意固地になって子供の話を聴くのが難しくなってしまっていた事にも気づきました。

子どもの話を聴くためにも、


まず!


自分の陰性感情を落ち着かせることが大切


そのために!!


自分はいま何を願っているのか?

子どもにどんなことを学んで欲しいと思っているのか?


と点検することが、陰性感情を落ち着かせるためにとても手助けになるんだなあということを改めて私も学ばせていただきました。



パセージプラスで出てきた価値観(私的感覚)を知った上で、どんなことが次からはできそうか?という方法がパセージで学んだことでいっぱい出てきました。

やっぱりパセージで子育てをしていきたいですね・・・^^



”自分の黒幕”を言葉にできると、陰性感情と向き合ってより冷静になって子どもと協力的に過ごせそうです!




今後パセージプラスの講座も開催予定しておりますので一緒に学びましょう

そして

フォローでも、こんなことを学んでみたい!などリクエストがあればみんなで一緒に学んでいきましょう



次回もよろしくお願い致します^^

アドまち!さいたま💛

わたしたちは、"家族みんなの身体と心のリフレッシュ"を目的に活動をしています。 身体のリフレッシュ って? 屋外活動や自然に触れ合う体験など楽しいイベントを月一ペースで企画しています。 心のリフレッシュって? 日頃から育児に不安や疑問を抱いている事をシェアしながら、[アドラー育児]という共通言語を通して同じ考えの方々との時間をシェアし育児について、アドラー心理学を通して学んでいきます。

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